アップスキャンコンバータ GBS-8200 を PC-9801(PC-286V)で使う ― そのままでは使えず、加工が必要だった

PC-286V を液晶モニタに映すと画面の下が切れる。約 3,000 円の GBS-8200 を買ったが、そのままでは映らなかった。同期信号をダイオードで混ぜる加工と Clamp の調整で、背景の灰色化まで止めた記録。
家庭内AIクラスタとローカルLLMの研究室
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PC-286V を液晶モニタに映すと画面の下が切れる。約 3,000 円の GBS-8200 を買ったが、そのままでは映らなかった。同期信号をダイオードで混ぜる加工と Clamp の調整で、背景の灰色化まで止めた記録。

EPSON PC-286V(80286・DOS)を自宅の Claude Code から LAN 越しに操作し、ディスクイメージを 5 インチ 2HD フロッピーに焼いた記録。壊れたパケットドライバを捨てて NE2000 チップを直接 16 ビットで動かし、ディップスイッチで 1MB FDD インターフェースを有効にするまで。

5 インチの起動ディスクが無い PC-286V を、別の PC-98 で作った SCSI の MO から MS-DOS 6.2 で起動した。決め手は SCSI ボードの DMA を 3 から 0 に変えたこと。最終的なスイッチ設定とハマりどころをまとめた。

PHP の緊急セキュリティ更新(php2shell)の告知を受けて、修正版が届くまで Apache ごと止め、PPA の 8.3.36 を入れて再開し、Nextcloud を 33.0.10 へ更新した半日の記録。updater が notify_push の .git で止まる罠と、AI に提案させて人が承認する保守の回し方も。

家の VRM キャラクターにカメラを付け、顔の動きを macbookair の MediaPipe で測って会話に添え、修理中の部品は撮った1枚だけを Claude Code に見せて判断させた。画像 LLM が目の開閉すら当てられなかった実測と、Claude Code の読み取り権限のハマりどころまで。

ブラウザの 3D ワールドのモールに、ゲームセンターを作った記録。リバーシ・四目並べ・インベーダー・ブロック崩しの筐体を置き、点数はサーバーが操作の記録を再生し直して数える。はるのがボットで遊ぶ観戦と、導線を作り直した失敗も書いた。

PC-9821Cx の Windows 3.1 を、ドライバの無い LAN ボード PC-NIU N98 でネットにつないだ。MS Network Client 3.0 の TCP/IP を PC-98 向けにパッチし、VSYNC で見回る常駐プログラムを自作して、Netscape 2.01 と Claude Code から使えるようにするまでの手順書。

PC-9821Cx に挿した Ungermann-Bass の C バス LAN ボード PC-NIU N98 には、PC-98 用のドライバが残っていなかった。PC/AT 用の UBNEI.DOS に、BIOS 呼び出し・割り込みコントローラ・タイマーの違いを埋めるパッチを当て、資料の無い I/O ポートを自作プログラムで探し当てて、初期化成功まで動かした手順。